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インプラントとは何?

インプラントとは、虫歯などで歯を失った場合に、その部分を補うための人工の歯です。まずは手術で「フィクスチャー」と呼ばれる、人工の歯の根っこを顎の骨に植えます。

そして、人工の歯の根っこと骨がくっついたら、その上に歯の形をした被せ物を付け、自分の歯のように食べ物が噛める機能を作り出すという治療法です。

入れ歯との違い、メリットとデメリット

インプラント以外にも、入れ歯(総入れ歯、部分入れ歯)など、歯を失った場合の選択肢はあります。入れ歯は保険適用のものもあるため経済的ですし、ある程度、噛む力を取り戻すことができます。

しかし、入れ歯は取り外し式のため安定感が少なく、元の歯のようには食べ物を噛むことが難しいのが欠点です。その点、インプラントは、顎の骨に人工の歯を固定するため、天然の歯のように食べ物をしっかりと噛んで食事をすることができるようになります。

ただし、インプラントにも欠点はあります。まず、インプラントは、手術が必要なため、健康な方でも、一時的に体への負担がかかります。また、顎の骨の状態が良くない方や、糖尿病、骨粗しょう症、心臓病などの持病をお持ちの方は、手術ができないこともあります。

このようにケース・バイ・ケースでの判断が必要になってきますので、治療前には、患者さまのお口や全身の状態をお調べして、問題がなければ治療を進めさせていただいています。

インプラント治療を行う当院の環境

当院では、「自分の家族に治療をするような気持ち」で患者さまに接することをモットーにしています。そのため、患者さまにより良いインプラントの治療環境をご用意しています。

「ノーベルバイオケア社」のインプラントを使用

使用するインプラントは、スイスに本社があり、日本以外でも使用されている「ノーベルバイオケア社」のインプラントです。

歯科用CTによって診査診断を丁寧に行います

当院では、インプラントの手術を行うために欠かせない歯科用CTを備えています。歯科用CTは、肉眼では見えない、お口まわりの骨や血管などの状態を立体的に画像にすることができます。

歯科用CTで撮影したデータをもとに、シミュレーションを行うソフトを使って、インプラントを植える位置や手術の流れを確認します。インプラントを入れる場所や角度が、手術中にぶれないようにするためのマウスピースのような器具「サージカルガイド」も作製します。これらの設備や器具を使用することで、お口の状態がしっかりと把握でき、短時間で処置が行えます。

インプラント専用の「VIP・オペゾーン」をご利用いただけます

患者さまにリラックスして治療を受けていただくために、インプラント専用の「VIP・オペゾーン」を設けています。その中には、手術中の負担を軽減するために、患者さまが疲れにくい診療台を導入しました。そのため、長時間の手術も無理なく受けやすい環境です。

また、使用する器具は、徹底的に滅菌、消毒し、清潔な環境のもとで治療をお受けいただける体制を整えております。

インプラント治療の流れ

患者さまにインプラント治療を受けていただく場合、一般的には下記の流れになります。

ステップ1
歯科用CTを使って、お口の中(主に顎の骨の状態)を撮影します。
ステップ2
シミュレーション用のソフトで診断、設計。そして、カウンセリングを行い、
患者さまとともに治療方針を決めます。
ステップ3
マウスピースのような器具「サージカルガイド」を作製します。
ステップ4
手術によってインプラント埋入します。
ステップ5
顎の骨とインプラントが一体化した状態になります(オッセオインテグレーションの獲得)。
ステップ6
歯の形をした被せ物を作製し、上にセットします。
ステップ7
手術後も定期的なメンテナンスが必要です。
ステップ8
メンテナンスを継続。
ステップ9
メンテナンスを継続することを条件に、10年間の保証をいたします。

治療前に知っておきたいこと

インプラントを長持ちさせるための事前ケアが大切です

インプラントを長持ちさせるためには、治療前にお口の環境を整えることです。歯周病や虫歯などがある場合は、先に治療をする必要があります。そして、お口の中の環境が整ってから、インプラントの治療に取りかかります。

お口の状態は、患者さまによって異なりますので、一人ひとり、診査、診断を行い、治療計画をご提示しながらご説明いたします。

顎の骨が不足している方の場合

インプラントを植えるためには、顎の骨の厚みや強度がないと手術ができません。もし、顎の骨が不足している場合は、インプラントの術前処置として、骨を造成する手術などを別途行う場合があります。

インプラントを長持ちさせるためのキーポイント

インプラントは入れて終わりではありません。治療後のメンテナンスを怠ると、歯茎などが炎症を起こし、インプラントが抜けてしまう危険性があります。

インプラントを入れられる患者さまは、歯みがきなどのケアを怠るなど、何らかの理由で歯を失っていらっしゃいます。同じことを繰り返さないために、まずは、なぜ歯を失ったのかという理由をしっかり認識することが大切です。

例えば、歯周病で歯を失った方は、残っている天然の歯やインプラントを失わないように当院やご自宅でメンテナンスを行うことが大事です。メンテナンスを開始する時期は、顎の骨とインプラントが一体化し、歯の形をした被せ物をセットした日からです。

10年間の保証を行っています

インプラントを入れた後に、当院やご自宅でメンテナンスをしっかりと継続されている方には、10年間の保証をお付けし、責任のある体制を整えております。

当院では、「患者さまは自分の家族」という気持ちで、スタッフが協力して患者さまをサポートさせていただいています。お困りごとがある方、ご家族でインプラントをお考えの方がいらっしゃいましたら、まずは相談だけでもかまいませんので、お気軽にご連絡ください。

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